甘い物の食べすぎを防ぐ方法|私が見直した習慣

甘い物を食べると幸せな気分になります。

疲れた時などは特に、甘い物がほしくなります。

しかしある時、甘い物を食べるとだるくなったり、肌荒れしたり、歯茎から血が出たり、イライラしたり落ち込んだりしやすいことに気づきました。

そのため、甘い物の常食や食べすぎはしないように気をつけています。

今日は、私が甘い物の食べすぎを防ぐためにやっていることを3つご紹介します!

甘い物に限らず、過食の防止にも効果的だと思いますので、よかったら参考にしてみてください♪

①三食しっかり食べる

結局、これに尽きます。

主食の米に、旬の野菜と魚介・肉・豆でビタミン・ミネラル・タンパク質をしっかり摂る。

空腹感や、栄養の偏りによる飢餓感から、甘い物に走ってしまうことを防げます。

特に女性は鉄分などのミネラル不足から甘い物を欲することが多々あるようです。

アサリやカキ、青菜など、鉄分・ミネラルが豊富なものを意識的に摂るのもよいと思います。

三食しっかり食べると生活も整うので、心も整い、暴飲暴食の予防にも繋がります。

どうしても甘い物を食べたい時は、昼食後が一番体への負担が少ないように感じます。

おそらく、午後の活動でエネルギーとして燃やせるのと、昼食後のタイミングは急激な血糖値のアップダウンを防げるからだと思います。

間食にすると、急激な血糖値のアップダウンにより感情の起伏が激しくなるような気がします。

昼食後のおまけ、くらいにしておくのがよさそうです!

②軽く体を動かす

不思議なのが、軽く運動をすると食欲がおさまることです。

これは何度も経験があるのですが、「お腹がすいた!」と思っても、運動をするとおさまってしまうのです。

ここ数年、YouTubeで、なかやまきんに君の「世界で一番楽な筋トレ&有酸素運動」とう動画を見ながら、10分程度の軽い運動をしています。

このトレーニングをすると、首・肩・腰が軽くなります。

体は、使うのが一番のメンテナンスなんだなあと思います。

③ストレス解消法を見つける

実はこれが一番大事なのかも・・・。

もちろん、暴飲暴食以外で。笑

自分を振り返っても、甘い物に走ったり過食してしまったりするのは、大体ストレスを感じている時です。

そんな時は、とにかく外へ出て歩きます。

気の合う友人とのおしゃべりもとてもリフレッシュになります。

とにかく楽しいことを見つけて上手にストレスを発散するのが大切かなと思います。

気をつけているのは、体が快適になるストレス解消法にすること。

散歩とか、運動とか、体が喜ぶことをするように心がけています。

甘い物やストレスと上手に付き合って、楽しい時間を増やしたいですね♪

今日もお読みいただきありがとうございます😊

寒暖差の大きい季節ですので、あまり無理をせず過ごしましょう🍀