今日は、私が試行錯誤の末に辿り着いた食事法について書きたいと思います。
世の中には様々な食事法があふれています。
それもそのはず。
人それぞれ体質や性別、年齢、居住地域、ライフスタイルなどが異なるためです。
数ある情報の中から、今の自分に合った方法を見つけるのは
なかなか大変なことです。
私も、自分の体でひとつひとつ確かめてきました。
そして気づけば10年以上・・・。
辿り着いた食事法は、実にシンプルなものでした。
・米や雑穀を主食とする(主食で食生活の8割が決まると思います)
・旬の野菜や魚を中心とした和食(野菜は無農薬、魚は小型のもの)
・本物の調味料を使う(自然塩、本醸造の醤油や味噌など)
・発酵食品を取り入れる(納豆、漬物、本物の調味料など)
・加工食品をできるだけ摂らない(引き算の効果は比較的すぐに出ます)
・食材の命に感謝しながら美味しく楽しく食べる(一番重要!)
昔ながらの日本人の食生活ですね。
でも・・・、これがなかなか難しい!
子供の頃から親しんできた
パンやお菓子、麺類、洋食がどうしても恋しくなるんです~。
だから、できるだけ体への負担が少ない息抜き方法をアレコレ試しながらやってきました。
そして、失敗もたくさんしてきました。(今もしてます)
そして途中で気づいたのが、「練習が必要」ということ。
スポーツや言語、楽器などと同じです。
初めから上手にできるわけはないのです。
これに気づくのにだいぶ時間がかかりました。
少しずつ、自分の体の声をきいて
自分の体に合った食べ方をする「練習」を重ねる。
ときどき失敗もしますが、食を見直し始めた頃と比べたら、本当に上達しました。
今となっては無意識にやっていることも多く
あらためて書こうとするとすぐに浮かばなかったりします。
今後、少しずつ思い出しながら書いてゆきたいと思います!
お読みいただきありがとうございます😊