一昨年の夏のことです。
夏になると、トマトやきゅうり、レタスなどの夏野菜が美味しくて、そればかり食べていたところ、なんとなく体がだるくなってしまいました。
そんな時、たまたま参加した健康料理教室で、「れんこん汁」を作る機会がありました。
それを食べたところ、足腰に力が入るような感覚がありました。
先生からも、「夏でも時々は根菜を取り入れると良いですよ」と教えていただきました。
汗と一緒に失われがちなミネラルを補えるそうです。
おすすめは、「れんこん」や「ごぼう」とのこと。
ごぼうは、断面に「す(空洞)」が入っていない、身の締まったものが美味しいです。
泥付きの有機ごぼうが特に美味しいと感じます。
先日、「ごぼうの梅煮」を作りました↓

材料と作り方はとてもシンプル。
【材料】
ごぼう2~3本、梅干し2~3個、昆布10cm角くらい(あれば)
【作り方】
①ごぼうの泥をタワシで落とし、食べやすい長さ(1~2cm)に切る。
②たっぷりの水・ごぼう・梅干し・昆布を2~3時間コトコト煮る。
③最後に煮汁を煮詰めて完成!
梅干しの効果で、ごぼうがとても柔らかくなり、自然な甘さが引き立ちます。
土鍋で調理すると、さらに素材の旨味が際立つように感じます。
食物繊維やミネラルが豊富で、体が本当に喜ぶ一品です。
整腸作用も抜群!
煮る時間は少しかかりますが、手間はそれほどかかりません。
失敗も少ないレシピだと思います。
ぜひお試しあれ~😊