Minimalist Tanu(ミニマリスト たぬ)
1986年生まれ。東京都在住。夫と二人暮らし。
幼少期より生き物や自然をこよなく愛し、大学では生物学を学ぶ。
レイチェル・カーソンさんに憧れ、研究者を志す。
遺伝子に関する研究に取り組む中、24歳で掌蹠膿疱症を発症。
後に化学物質過敏症の診断も受け、一時は起き上がるのも難しい状態に。
気管支炎になった際、ホコリ対策として物を減らしはじめたことをきっかけに、物が少ないと心も体も軽くなることに気がつく。
生活もとてもシンプルになり、いつしかミニマリストと呼ばれるようなライフスタイルに。
様々な治療法を試す中で、体を根本から整える必要性を感じていた時、自然療法に出会う。
それまで自分の力で治そうと頑張ってきたため、「自然に帰るだけでいい」と分かり肩の力が抜け、心が楽になる経験をする。
それでも、いつの間にかまた肩に力が入ってしまうことも。
真剣なあまり、心がガチガチになり、逆に体が不調になってしまうこともしばしば・・・。
こんなことを繰り返すうち、心が体に与える影響の大きさに気づき、心の持ち方にも興味を持つように。
2024年に、12年間勤めた化学メーカーを退職。
翌2025年、個人事業主として開業。
2026年現在、ミニマリズムを軸に、シンプルな暮らし、自然に寄り添った衣食住、心と体の整え方、そして人生の中にある「手放し」について発信している。
オンライン個人相談、講座も行っている。
自分自身の経験が、心身の不調や悩みを抱える人にとって、少しでもヒントになったらと願う。