体調を崩したときに思い出したこと|人生は「螺旋階段」のように進む

年末年始は久々に体調を崩して弱気になっていました。

せっかくコツコツ積み重ねた体調・体力が、ガラガラと音を立てて崩れ去るような気持ちになって、悲しくて、悔しくて、腹を立てても仕方ないのに腹が立ってしまいました。

それでも、夫が作ってくれた梅干粥や野菜たっぷりスープのおかげで元気を取り戻すことができました😊

夫特製の野菜スープ↓

化学物質過敏症と向き合う際にも、どうしても体調の波に一喜一憂してしまうことがありました。

回復途中でも、原因も分からず不調に陥ることがあって、いつも「アリ地獄に片足が繋がれてるみたい」と思っていました。

やっとの思いで這い出してきても、また引きずり込まれることの繰り返し・・・。

永遠に同じところをグルグル回っているような気になる。

「一体いつになったら私はここから抜け出せるんだろう?」

先が見えず、前進している手ごたえが感じられない時は、精神的にも追い詰められます。

でもある時、それが「螺旋階段」であることに気づきました。

上から見ると同じところをグルグル回っているように見えるけれど、横から見ると少しずつ上昇している。

経験値が上がっているし、精神的にも成長している。

でも、この変化になかなか気づかない。

まったく変わっていないように感じてしまう。

本当は、1ミリずつでも、前進しているのに・・・。

自分は螺旋階段を上っている。

そう信じて、毎日をコツコツ積み重ねる。

どんな時でも、「信じて待つ」というのがとても大事なんだと学んでいる今日この頃です。

同じところをグルグル回っているように思えても、必ず少しずつ前進している。

だから、大丈夫。

「螺旋階段」

ぜひ頭の片隅に置いておいてください。

今日もお読みいただきありがとうございます😊