自己免疫疾患や化学物質過敏症の症状が出はじめてから10年以上。
衣食住を整えることで、徐々に体調は回復してきました。
今ではほとんど支障なく日常生活を送れていますが、さすがにフルタイムでバリバリ働けるほどではありません。
それでも、20代~30代前半くらいまでは無理がききました。
職場の最大限の理解と協力もあり、何とかフルタイム勤務をさせてもらっていました。
仕事は心の拠り所でしたし、何とか仕事を続けたかったのであれこれ試行錯誤をしました。
しかし、無理を重ねて徐々に心身が消耗してゆきました。
2度の休職を経て、2024年に12年間勤めさせてもらった会社を退職。
一旦は目標を見失って苦しい時期もありましたが、また新たに目標を見つけ、コツコツと取り組みはじめました。
その目標とは、私と同じように何らかの理由で目標を見失ってしまった人たちが、目標を見つけて生きる希望を見出すお手伝いをすること。
その手段として、「オンライン講座」を選びました。
なぜなら、私のように匂いなどに敏感だったり、体調が不安定だったりしても、オンラインなら安心して参加できるからです。
2024年に、起業を目指す女性が多く参加するオンライン講座を受講しました。
病気を経験して、心身の不調に悩む多くの人が、健康以外にも「仕事」と「お金」の不安を抱えているのではないかと思いました。
無理を重ねて苦しい思いをするのは、このあたりも一因ではないかと思います。
だから、オンラインで自分のペースで無理なく仕事ができ、生活をするのに困らない程度のお金を稼げるようになれれば、無理な働き方をしなくて済むようになるのではないでしょうか。
そんなことも考えながらオンライン講座に飛び込んだのですが、自宅にいながら受講でき、疲れたら横になることもできたので、とても安心して学びを深めることができました。
人生に真剣で前向きな仲間たちとも出会えました。
気づいたら、疲れて横になることも減り、仲間に会いたさに外出することもありました。
すると、気持ちも前向きになり、体力もついてきました。
毎日が楽しいと感じるようになりました。
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その仲間たちとは今も繋がっていて、先日オンラインでこんな話をしました。
「自分が幸せに生きるために、譲れないもの3つ」を挙げるとしたら、何だろう?
答えは人によって様々。
その人がその大切さを身に沁みて感じたものや、切実に求めてるものを挙げることが多いように感じました。
私の場合は、
① 心身の健康
② 家族や友人との絆
③ 学びと目標
でした。
病気になったから、「健康」のありがたみが骨身に沁みてわかりました。
そして、苦しい時に支えてくれた夫や家族、友人の存在は、私にとって何ものにも代えがたい宝物です。
苦しい時に隣にいてくれた人こそ、自分にとって大切な人だと思います。
逆に、大切な人が苦しい時には、寄り添える自分でありたいです。
仕事ができなくなった時、目標を見失って苦しんだから、自分には「目標」が必要なのだとわかりました。
講座で学び始めてどんどん活き活きしてきて毎日が楽しくなったから、「学び」が重要だと気づきました。
こうしたことが、この「自分が幸せに生きるために、譲れないもの3つ」には詰まっています。
人生って思っているよりあっという間で、自分の器は思っているより小さくて、そこに収まるものは意外と少ない。
あれもこれも収めたくなるけれど、気づいたら本当に大切なものがこぼれ落ちていた・・・、なんてことにならないようにしたいなあと思った今日この頃でした。
今日もお読みいただきありがとうございます😊
ぜひあなたにとっての「自分が幸せに生きるために、譲れないもの3つ」を
見つけてみてください🍀