生き方

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20~30代で手放してよかった10のもの|手放したら得られたもの【後編】

このサイトでは、24歳で掌蹠膿疱症(のちに骨関節炎を併発)を発症し、後に化学物質過敏症の診断も受け、心身ともに限界でどう生きてゆけばいいのか分からなかった私が、身の回りの物、仕事や日々の生活、人間関係、思考や習慣、心の中の悩みや葛藤・・・ひ...
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20~30代で手放してよかった10のもの|手放したら得られたもの【前編】

あらためまして、このサイトでは、24歳で掌蹠膿疱症(のちに骨関節炎を併発)を発症し、後に化学物質過敏症の診断も受け、心身ともに限界でどう生きてゆけばいいのか分からなかった私が、身の回りの物、仕事や日々の生活、人間関係、思考や習慣、心の中の悩...
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病気になったときの心の持ち方|「治す」だけではなく「学ぶ」

最近ふと、「私は本当に多くのことを病気から学んだなあ」と思いました。食や健康についてはもちろん、衣食住や人間関係、そして生き方まで。本当に多くの気づきを得てきました。24歳で病気になってから、しばらくは病気を治そう治そうと右往左往していまし...
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幸せに生きるために大切にしたい3つのこと

自己免疫疾患や化学物質過敏症の症状が出はじめてから10年以上。衣食住を整えることで、徐々に体調は回復してきました。今ではほとんど支障なく日常生活を送れていますが、さすがにフルタイムでバリバリ働けるほどではありません。それでも、20代~30代...
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体調を崩したときに思い出したこと|人生は「螺旋階段」のように進む

年末年始は久々に体調を崩して弱気になっていました。せっかくコツコツ積み重ねた体調・体力が、ガラガラと音を立てて崩れ去るような気持ちになって、悲しくて、悔しくて、腹を立てても仕方ないのに腹が立ってしまいました。それでも、夫が作ってくれた梅干粥...
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無理なく働く方法を探す|今の自分にできることを少しずつやってゆこう

すっかり秋も深まってきましたね~!先日、12年間勤めた会社(化学メーカー)を退職しました。仕事も人も好きで、できることならずっとここで働きたいと思っていました。入社当初は研究所で働いていましたが全身に湿疹が広がり日常生活がままならなくなりま...
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美しい人|私が忘れられない一枚の写真

もう何年も前のことですが、図書館で写真集を見ていた時1枚の写真から目が離せなくなりました。どこか外国の、年老いた女性の写真。日焼けした皮膚には深いしわが刻まれただ真っすぐにこちらを見つめていました。その眼差しは鋭くはないけれど、力強い。彼女...
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つらいときこそユーモアを|どん底を乗り越えるために大切だったこと

今日は、私の命を何度も救ってくれた、「やけくそのユーモア」についてご紹介します。人は時に、ドン底と思える状況を経験すると思います。私の最初のドン底は2014年、アレルギー最盛期の頃です。全身に広がった湿疹の痒みで、一睡もできない日々が続いて...