肌が敏感な人のための洗濯方法|洗剤選びと洗濯機のお手入れ

ミニマリストの洗濯

今日は、わが家の洗濯方法についてご紹介します。

肌が敏感な私は、体に優しい洗濯方法を長らく試行錯誤してきました。

色々と失敗もしてきましたが、最近ようやく快適な洗濯ライフを送れるようになってきました。

洗濯方法を試行錯誤するきっかけとなったのはやはり、24歳の時に発症した掌蹠膿疱症です。

一時は水に触れるだけでも悲鳴を上げるほど肌が荒れていたので、洗濯に気をつかうようになりました。

最初は洗濯用の液体石けんを使用していましたが、石けんかすが洗濯槽に残りやすく、それがカビの原因になっていたように思います。

お湯ですすぎなどができればよかったのですが、そんな手間をかける余裕もなく。

洗濯槽クリーナーも、臭いの少ない酸素系のものや石けん系のものなどを使ってきましたが、いまいちすっきりしませんでした。

思えば、お湯で洗濯槽を掃除して洗濯機を壊してしまったこともありました。泣

その後、洗濯用マグネシウムを試してみたり、ここ数年はセスキ炭酸ソーダと酵素の洗剤を使ってみたり。

これらは体への影響が少なく快適だったのですが、体に優しいということは菌やカビにも優しいということで・・・。苦笑

洗濯槽にカビが発生しやすいという課題がありました。

また、洗浄力もマイルドなので衣類の皮脂汚れが落としきれませんでした。

漬け置き洗いをしたりもしましたが、生地が傷みやすいように感じました。

そして今年に入って使いはじめたのが、「wellwash(海をまもる洗剤)」。

たまたま自然食品店に置いてあるのを見つけ、試してみることに。

wellwash(海をまもる洗剤)は、植物油を主原料に、ナノ粒子分散という技術を用いて製造されているそうです。

商品ホームページでは、「洗浄力・生分解性に優れ、衣類へのダメージも軽減する」といったことが謳われています。

実際に使ってみると、確かに洗浄力に優れていると思いました。

中性なのもあり、衣類も傷みにくいように感じます。

洗剤ボトルから洗濯機へ直接プッシュするだけなので、手に洗剤が触れることもなく快適。

使い始めてすぐに洗濯槽の臭いも軽減しました。

それでも、夏場は少し洗濯物に生乾きのような臭いが発生することもありました。

その時は液体石けんで手洗いをするようにしています。

そうすることで、今年の夏は洗濯物の不快な臭いもなくとても快適な洗濯ライフを送っています♪

ひとつだけ課題があるとすれば、洗濯槽のお手入れ。

私はカビにも敏感なので、できるだけ洗濯槽も綺麗に保ちたいところ。

現在わが家では縦型の全自動洗濯機を使用しています。

ドラム式洗濯乾燥機も検討したのですが、衣類を水の力でしっかり揉み洗いしたいのと、構造がシンプルでメンテナンスがしやすいことから縦型洗濯機を使用しています。

月に1回、過炭酸ナトリウムが主成分の洗濯槽クリーナーでお手入れをしています。

そして年に1回、専門の業者さんにクリーニングをお願いして分解・洗浄していただいています。

それでも、夏場は少しカビの臭いがすることが・・・。

年中快適に洗濯機を使用するにはどうすればよいのか、引き続き試行錯誤中です。

何かいい方法がありましたら教えてください!

というわけで、今のわが家の洗濯方法をまとめます↓

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【肌が敏感な人のための洗濯方法】

洗濯機:縦型の全自動洗濯機

洗剤:wellwash(海をまもる洗剤)

臭いが発生した時:液体石けんで手洗い

洗濯槽のお手入れ:過炭酸ナトリウムが主成分の洗濯槽クリーナーで月1回掃除+専門の業者さんの洗濯槽クリーニングを年1回

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洗濯は、衣食住の「衣」にあたる、生活の大切な土台の一部。

できるだけシンプルに整えて、快適な毎日を過ごせたらいいなと思います。

引き続き、楽しみながら試行錯誤を続けて、心にも体にも優しいライフスタイルを見つけてゆきたいです!

お読みいただきありがとうございます🌿