わが家のキッチンのシンクは、月に1回くらいのペースで掃除をしています。
あとは、日々の洗い物のついでにささっと拭く程度。
物が減って、メンテナンスが本当にラクになりました。
普段、油を使った料理をほとんどしないため、そんなにシンクが汚れることもありません。
お湯でお皿や土鍋などを洗い、その流れでフキンでシンクを拭き上げます。
さらに掃除をしやすくするため、排水口のフタは取っています。
三角コーナーは置いていません。
生ごみはビニール袋に入れて一日の終わりに冷凍庫へ。
ゴミの日に冷凍庫からまとめて取り出して捨てるので、ゴミが臭うこともありません。
洗いおけや食器の水切りかごもありません。
使う食器は一人お碗一個(お気に入りの森修焼き)なので、食事を終えたら水につけておいて、洗ってさっと拭いてしまいます。
本当にらくちんです✨
わが家のキッチンのシンク↓

ミニマリストになって、家事の概念が変わりました。
そもそも、家事という概念が生まれたのは、人々がたくさん物を所有するようになってからと聞いたこともあります。
物を減らすと掃除がどんどんラクになって、最終的には掃除をしているという意識すらなくなります。
私にとって掃除は、やらなければいけない家事というより、心身を整える習慣です。
物を減らすと、家事が減る。
そして、心身が整いやすくなる。
物を減らすメリットは、想像以上に大きいと私は思います。
お読みいただきありがとうございます😊