すっかり秋も深まってきましたね~!
先日、12年間勤めた会社(化学メーカー)を退職しました。
仕事も人も好きで、できることならずっとここで働きたいと思っていました。
入社当初は研究所で働いていましたが、全身に湿疹が広がり日常生活がままならなくなりました。
上司に相談すると即、化学薬品を直接使わない部署に異動させてもらうことになりました。
その後、激しい湿疹は数年で改善したのですが、謎の頭痛や吐き気、倦怠感に悩まされるようになりました。
仕事へも行けなくなり、2019年に化学物質過敏症と診断されました。
1年半の療養を経て復職。
しかし、頭痛や吐き気、倦怠感は再び悪化。
2023年に動悸が止まらなくなり、再び休職。
「できればまた働きたい」
一縷の望みをかけて再度1年半療養させてもらいましたが、復帰するのは難しいと判断。
退職の意思を固めました。
いざ退職してみると、
「決断できた清々しさ」
「変化への怖さ」
「寂しさ」
など、様々な感情が湧き上がってきました。
ここから、新しい生き方を模索する日々がはじまります。
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話は前後しますが、ちょうど1年くらい前、私はとても悩んでいました。
化学物質過敏症の症状はかなり改善したけれど、フルタイムで働けるレベルではない。
日常生活はほぼ問題なく送れるようになったものの、体調には波もあり、決まった時間・決められた業務量をこなすのが難しい。
かと言って療養や家事に専念していても、孤独感や無力感に襲われる。
あー働きたい!でも無理はできない。
こんな私にもできることはないだろうか・・・。
悩み散らかしている私を見かねた友人が、とある本をくれました。
本の内容を簡単に言うと、「ありのままの自分を発信することが誰かの光になる」といったものでした。
私はピンときて、すぐにこのウェブサイトを開設。
とはいってもド素人ですから、色々なサイトや動画を見ながら手探りで始めました。
「私の経験を発信したら、誰かの役に立つかもしれない!」
「こんな私でも、無理なく働ける方法が見つかるかもしれない!」
そして、その数か月後。
友人がくれた本の著者が主催するオンライン講座に飛び込みました。
オンライン講座の内容は、アドラー心理学をベースに自分と向き合い、自己理解や他者貢献、相互補完を学びながら実践するというもの。
主催者が、元々はワーキングマザーとしていかに幸せに生きるかを追求した結果、自身で起業して活躍しているという経歴から、起業を目指す女性も多く参加しているのが特徴です。
自宅にいながら受講できるオンライン講座は、電車や人混みが苦手な私にとって大変ありがたいものでした。
仲間もできて気持ちも前向きになり、人との繋がりの大切さを改めて感じました。
そして、この時に初めてオンライン起業なるものを知りました。
初期費用を抑えて、自宅にいながら自分のペースで働ける可能性がある。
まだ準備段階ですが、チャレンジしてみる価値はあるかもしれません。
きっとこれから「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤の日々だと思いますが、今の私にできることを、少しずつやってゆこうと思います!
今日もお読みいただきありがとうございます😊