気分が落ちたときの過ごし方|日光浴と散歩で心を整える

実は今、気分が落ち気味です。

こういう記事は、好調な時より不調な時の方が気持ちが入ると思っていたので、この時を待っていました!笑

今までに、不調の乗り越え方を色々試してきました。

結論から言うと、一番効果的だったのは「日光浴」「散歩」でした。

日光浴は、思いっきり太陽の光を20分くらい浴びます。

日焼けなんて言っている場合ではありません。

何も考えず、ただただ眩しい光に身をゆだね、頭を空っぽにします。

曇りや雨の日でも、外へ出れば室内よりもずっと強い光に当たるので効果はあります。

そして、歩く。

できるだけ景色を見て、外に意識を向けます。

私の場合は、それなりに人がいて賑やかな場所を歩くと気分がいいです。

「日光浴」と「散歩」。

結局この2つが最強だと思います。

あと、私は動物性たんぱく質が多いときついです。

少なすぎてもパワーが出ないですが、多すぎるとメンタルが不安定になりやすいです。

甘いもの、お酒、カフェイン、刺激物、冷たい物も同様にメンタルが不安定になりやすいです。

でも、あれもダメこれもダメと思うと逆にストレスになってしまうので、バランスが難しいところ・・・。

普段から体の声をよく聞いて、ほどほどに息抜きもしつつ、食を整えておくことが大切かなと思います。

出歩くのが難しい夜中に発作的な不調に襲われた時は、好きな動画でも見ます。

漫画でも、小説でもいいですが、おすすめは「インプット系」。

こういう時は、意識が内側に向くと不安や苦しさがどんどん増幅してゆくので、できるだけ意識を外側へ向けます。

そのためには、「インプット系」のものを取り入れると効果的です。

人は、インプットしている間、思考することができません。

つまり、強制的に思考を停止させることができます。

そして可能なら寝ます。

眠れなければ、横になって目をつぶり体を休める。

嵐が過ぎ去るまで、じっと待つ。

野生動物のように!

あと、気休めかもしれませんが、柑橘系の香りには気の巡りをよくする効果があるそうです。

ベルガモットやグレープフルーツなど、柑橘系のアロマを取り入れるのもいいかもしれません。

私たちは自然の一部なので、心にも体にも波があるのが自然です。

そのため、落ちることもあるけれど、ずっと落ちたままということはありません

必ずまた上がるので、信じて待つだけ。

これがなかなか難しいのですが・・・。

練習あるのみと思っています。

今日もお読みいただきありがとうございます🍀

一緒に気分の波を乗り越えましょう😊