※この記事は筆者個人の体験に基づくものです。症状や経過には個人差があります。
この記事を書いている時、実はちょっと気分が落ち気味でした😂
こういう記事は、好調な時よりも不調な時の方が気持ちが入ると思っていたので、この時を待っていました!笑
体調に波があると、どうしても心にも影響します。
体の不調もつらいですが、心の不調もつらいもの。
今まで不調の波が来るたびに、必死に乗り越えようと色々試してきました。
結論から言うと、一番効果的だったのは「日光浴」と「散歩」。
心療内科に通っていた時も、まず主治医から言われたのは「毎日7000歩、外を歩いてください」ということでした。
これはつまり、日光浴と散歩ですね!
自分でも色々と調べて試してみて、結局辿り着いたのもこれでした。
体を整える上でも感じたことですが、根本的なアプローチというのは、特別なことではなくて普通のことなんだなあと思いました。
朝起きて、太陽を浴びる。
日中、活動する。
ご飯を食べる。
夜は眠る。
現代社会では、この当たり前のことを当たり前にできない部分もあると思うのですが・・・。
自分のライフスタイルに合わせて、できる範囲でできる事をする。
何が自然で、どうしたら生き物として健やかに過ごせるのか、ちょっとした知恵と工夫が大切になってくるかもしれません。
日光浴と散歩
では、具体的にどんなことをするかと言うと、日光浴は、思いっきり太陽の光を20分くらい浴びます。
日焼けなんて言っている場合ではありません。笑
何も考えず、ただただ眩しい光に身をゆだね、頭を空っぽにします。
曇りや雨の日でも、外へ出れば室内よりもずっと強い光に当たるので効果はあります。
夏場など日差しが強い時は、数分でもいいかもしれません。
自分の体と相談して、その日の心地よさを見つけます。
そして、歩く!
できるだけ景色を見て、外に意識を向けます。
私の場合は、それなりに人がいて賑やかな場所を歩くと気分がいいです。
人によって、静かな場所だったり、木があるところだったり、水辺だったり、気分がいいところは様々かもしれません。
住んでいる場所によって、行きやすい場所、お気に入りのコースなどもあると思います。
色々と試していると、自分に合ったものが見つかるかもしれません。
「日光浴」と「散歩」。
結局この2つが最強だと私は思います。
私がメンタル不調になりやすい飲食物と、不調への対処法
私は食事に動物性たんぱく質が多いとメンタルが不調になりやすいです。
少なすぎてもパワーが出ないですが、多すぎるとメンタルが不安定に。
肉を食べるとイライラして攻撃的になる、と言っている人もいました。
まあ、反応は人それぞれだと思いますので、ご参考まで。
そして、甘いもの、お酒、カフェイン、刺激物、冷たい物も同様にメンタルが不安定になりやすいです。
でも、「あれもダメ」「これもダメ」と思うと逆にストレスになってしまうので、バランスが難しいところ・・・。
普段から体の声をよく聞いて、ほどほどに息抜きもしつつ、食を整えておくことが大切かなと感じています。
ちなみに、出歩くのが難しい夜中に発作的な不調に襲われた時は、好きな動画でも見ます。
漫画でも、小説でもいいですが、おすすめは「インプット系」。
こういう時は、意識が内側に向くと不安や苦しさがどんどん増幅してゆくので、できるだけ意識を外側へ向けます。
そのためには、「インプット系」のものを取り入れると効果的!
人は、インプットしている間、思考することができません。
つまり、強制的に思考を停止させることができます。
不調の時の思考は、不安を増幅させたりしてロクなことがないので、思考を停止できるとだいぶ楽になると思います。
そして可能なら寝ます。
眠れなければ、横になって目をつぶり体を休める。
嵐が過ぎ去るまで、じっと待つ。
野生動物のように!
あと、柑橘系の香りには気の巡りをよくする効果があるそうです。
ベルガモットやグレープフルーツなど、柑橘系のアロマを取り入れるのもいいかもしれません。
ずっと落ちたままということはない
私たちは自然の一部なので、心にも体にも波があるのが自然です。
そのため、落ちることもあるけれど、ずっと落ちたままということはありません。
また必ず上がってくるので、それを信じて待つだけ。
これがなかなか難しいのですが・・・。
練習あるのみと思っています。
今日もお読みいただきありがとうございます🍀
一緒に気分の波を乗り越えましょう😊