たぬきち(アラフォー♀)。夫と二人暮らし。衣食住を愛するミニマリスト。
物・事・心の手放しで、自分本来のエネルギーを取りもどす、オンライン「手放し講座」主催。
24歳のとき、掌蹠膿疱症性骨関節炎を発症し、痒みと痛みで日常生活が困難に。
慢性的な頭痛、吐き気、倦怠感にも悩まされ、のちに化学物質過敏症の診断も受ける。
気管支炎の悪化を防ぐため、ホコリ対策として物を減らしはじめたことをきっかけに、
物が少ないと心も体も軽くなることに気づく。
様々な治療法を試す中で、体を根本から整える必要性を感じていたとき、
自然療法の大家である東城百合子さんを知る。
健康料理教室の初級・上級・研究科に通い、日々実践を重ねる中で、
「食」が命を支えることを体で学ぶ。
さらに、心が体に与える影響の大きさにも気づき、心の持ち方にも興味をもつ。
2024年、12年間勤めた会社を退職し、起業。
自身の体験をもとに、心身が軽くなる衣食住の工夫や心の持ち方を伝える活動を行っている。
自分の経験が少しでも、心身の不調で苦しむ人のヒントになったらと願う。