梅干しづくり

こんにちは!

先日、梅を漬けました。

梅干しには完熟した梅を使います。

青梅を数日置いて追熟させると、

黄色っぽくなり、甘くフルーティーな香りがしてきます。

初めて梅干しを漬けた年は、青梅を追熟させずにそのまま漬けて、

カチカチの梅干しが出来上がりました(笑)

2年目は、梅酢を天日干しし過ぎて干からび気味になり、

塩がたくさん析出してしまいました。

3年目は、ぼうっとしているうちに赤紫蘇が出回る時期を逃がし、

市販のもみ紫蘇を使うことに。

そして4年目の今年は、今のところ順調です!

この調子で土用干しの時期まで待ちたいと思います😊

こちらが、今年の梅。

自然栽培の農園から直接送っていただきました。

これで、1.5kg。

これの倍の、3kgを漬けました。

梅を水洗いした後、軽く水を切って、塩→梅→塩→梅と容器に入れてゆきます。

塩は、「海の精あらしお」を梅の18%入れました。

今回は梅が3kgなので、塩は540gです。

塩が少ないとカビが生えやすくなるのでご注意。

梅と塩を全部入れたら、あとは重石をして梅酢が上がるまで待ちます。

今回は2~3日で梅がすべて浸る高さまで梅酢が上がってきました。

重石が軽いと梅酢がしっかり上がらず、梅酢から出ている部分にカビが発生しやすいようなので、

適切な重さの重石を使うのがポイントだと思います。

目安は、梅の量の倍の重さ。

梅3kgなら、6kgの重石が必要になります。

梅の上に落し蓋をして、その上に重石を乗せます。

今回、森修焼の平皿2枚と、蒸し台の上にペットボトルの水を置き、

ラップで全体を覆いました。

本当は石の重石があればいいのですが、なかなか入手が難しく、

プラスティックコーティングされたものは臭いが気になり、

家にあるもので工夫しています。

そうこうしているうちに、赤紫蘇が出回る時期になったので、

もみ紫蘇づくりです。

これで、赤紫蘇300g。

塩は60gです。

赤紫蘇を水洗いしたのち、塩を2回に分けて入れ、揉んでアクを抜きます。

そうすると、こんなにしぼんでしまいます。

さて、梅酢が上がった梅は一旦外へ取り出しておきます。

梅と、白梅酢。

ここへ先ほどアク抜きした赤紫蘇を入れると、綺麗な赤色に染まります。

この紫蘇も一旦取り出して、

梅→紫蘇→梅→紫蘇と入れてゆきます。

さあ、あとは重石をして土用干しまで冷暗所にしばらく置きます。

重石は、森修焼の平皿2枚と、蒸し台。全部で1.2kgくらい。

梅酢で梅が全部浸るようにします。

森修焼の蒸し台は、サイズを間違えて買ったものでしたが、重石にぴったり!

思わぬところで活躍してくれました。

フタをして、土用干しを待ちます。

美味しくな~れ~✨

今日もお読みいただきありがとうございます!

梅雨時、無理せずゆきましょう😊