「手放せない」3つのタイプと対処法まとめ!

掃除をして気持ちのいい朝です😊

デスク周りをスッキリさせると、頭の中までクリアになるので不思議!

今日は、「手放せない」3つのタイプについて書いてみようと思います。

もしも、

「物を減らしたいんだけど、なかなか思うように減らせない」

という場合、その理由は大まかに3つあると思います。

それぞれに対して、有効な手立てもセットで提案していますので、

よかったら参考にしてみてください!

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手放せないの正体①「過去への執着」

 ✅高かったから

 ✅もったいないから

 ✅あの時救われたから

 などと、心の中でつぶやいていませんか?

 代表的なのが、「これ、高かったから」。

 わたしもまだそういう物を持ってます。

 使わなくなったスチームアイロンが、クローゼットに眠ってます。

 もう一度その価格で買うか?というと、たぶん買わない。

 でも「もったいない」という気持ちが先にきて手放せない。

 これは、手放し候補です。

 「今使うかどうか」を基準に考えます。

 それから、思い出の品などもここに入るででょうか。

 写真、記念品、手紙、作品、ノート、手帳など。

 過去のよい思い出、栄光、評価等についしがみついてしまう。

 わたしの場合、研究ノートやテキストなどがそうでした。

 「頑張った自分」を握りしめていました。

 数を決めて保管するか、写真に撮ってデジタル化して手放す。

 わたしの経験では、デジタル化してもまず見ません笑

 思い出に浸ってる時間があったら今を全力で楽しみたい。

 その意思表示としてアルバムから何から潔く手放しました。

 本当に何度も味わいたいものだけは厳選してすぐ見れる所に。

 「今」をいい気分にしてくれるものは残します。

 このタイプに必要なのは、「練習」です。

 まず、小さな物からはじめて、徐々に大きな物へ。

 最初は、輪ゴムでも何でもいいんです。一日一個から。

 そして見える物から、見えない物へ。

 見える「物」の手放しは、見えない「心」の手放しの練習。

 心身ともに軽くなって、人生を思いっきり楽しみたい。

 語学や音楽、スポーツと同じように練習あるのみです!

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手放せないの正体②「未来への不安」

 ✅これがないと困ったことになる

 ✅いつか使うかも

 ✅念のためとっておこう

 といった気持から、物を必要以上に持ち続けてしまう。

 わたしにも当然あります。

 年末に、年始の2日間しか休みにならないスーパーで、

 鰹節を5袋買い込んでしまいました笑

 年末はなぜか色々買い込んでしまうんですよね~。

 こんな感じでよくあるのは、ストック癖ですね。

 日用品や食品など、過剰に買いためてしまう。

 たしかにまとめて買うとラクだし安心です。

 でも、保管にはスペースが必要だし、把握しきれません。

 アクセスがいい居住地なら、お店を倉庫代わりに考えます。

 水と非常食だけは、ローリングストックとして3日分保管。

 基本的には、日用品も食品も気持ちよく新陳代謝させます。

 「空になったら入れる」。胃袋と一緒です。

 このタイプに必要なのは「情報」です。

 おそらく、「これがないと困る」という思い込みが強いです。

 わたしは、「鰹節がないと困る」と思ってるんですね笑

 思い込みを外すには、「それがなくても困らない」という、

 根拠や実例が効果的。

 そこで、われわれミニマリストの出番!笑

 必要十分な生活を追究する人々の暮らしを見ると、

 「これって無くても大丈夫なんだ~!」とか、

 「こんなんでも幸せそうに生きてるわあ~」とか、

 何かしら発見があります。

 わたしも時々ミニマリストの動画や本を見て、

 思い込みが外れる爽快感を楽しんでいます✨

 人がひとり生きるのに、物はそんなに必要ないんですね。

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手放せないの正体③「現実逃避」

 ✅とりあえずとっておこう

 ✅今じゃない(見て見ぬふり)

 ✅家にいたくない

 はいはい、わたしですね!

 過去への執着や未来への不安からは解放されつつありますが、

 これらはやりがちです。

 その原因はずばり、「疲れ」です。

 エネルギーが足りないんですね。

 このタイプに必要なのはまず、「休息」です。

 肉体疲労ならたっぷり寝たり、栄養を摂ったり。

 頭脳疲労なら軽く運動をしたり、デジタルデトックスしたり。

 心の疲労なら、心がほっとゆるむようなことをする。

 あと、義務感でやってることをやめる。 

 最近気づきましたが、「所属感」もキーワードですね。

 わたしは退職後、時間的余裕はあるのにエネルギー不足でした。

 おそらく、「退屈」と「孤独感」で消耗していました。

 オンラインで人と交流することで、とても救われているなあと感じています。

 仕事をしていないと、人間関係を自由に選べます。

 最初はちょっとでも不快感を感じたら離れたりしていました。

 そうすると、簡単に不快は消えますが、喜びも消えました。

 『嫌われる勇気』にも書いてありますが、

 人間関係は、悩みの元でもあるし、喜びの元でもある。

 本当にそうだなあと身をもって学びました。

 ちょっと勇気を出して人間関係に踏み出してゆこう、

 そんなふうに思っている今日この頃です。

 ということで、最後はちょっと話が飛びましたが、

 「手放せない」3つのタイプと手立て、でした!

 大体この3つのミックスだと思いますが、

 自分の傾向を知ると、何から手をつけたらいいのかが分かりやすいかなと思います。

 最後までお読みいただきありがとうございました😊