掃除をして気持ちのいい朝です
✨
デスク周りをスッキリさせると、頭の中までクリアになるので不思議!
今日は、「手放せない」3つのタイプについて書いてみようと思います。
もしも、
「物を減らしたいんだけど、なかなか思うように減らせない」
という場合、その理由は大まかに3つあると思います。
それぞれに対して、有効な手立てもセットで提案していますので、
よかったら参考にしてみてください!
***
手放せないの正体①「過去への執着」
高かったから
もったいないから
あの時救われたから
などと、心の中でつぶやいていませんか?
代表的なのが、「これ、高かったから」。
わたしもまだそういう物を持ってます。
使わなくなったスチームアイロンが、クローゼットに眠ってます。
もう一度その価格で買うか?というと、たぶん買わない。
でも「もったいない」という気持ちが先にきて手放せない。
これは、手放し候補です。
「今使うかどうか」を基準に考えます。
それから、思い出の品などもここに入るででょうか。
写真、記念品、手紙、作品、ノート、手帳など。
過去のよい思い出、栄光、評価等についしがみついてしまう。
わたしの場合、研究ノートやテキストなどがそうでした。
「頑張った自分」を握りしめていました。
数を決めて保管するか、写真に撮ってデジタル化して手放す。
わたしの経験では、デジタル化してもまず見ません笑
思い出に浸ってる時間があったら今を全力で楽しみたい。
その意思表示としてアルバムから何から潔く手放しました。
本当に何度も味わいたいものだけは厳選してすぐ見れる所に。
「今」をいい気分にしてくれるものは残します。
このタイプに必要なのは、「練習」です。
まず、小さな物からはじめて、徐々に大きな物へ。
最初は、輪ゴムでも何でもいいんです。一日一個から。
そして見える物から、見えない物へ。
見える「物」の手放しは、見えない「心」の手放しの練習。
心身ともに軽くなって、人生を思いっきり楽しみたい。
語学や音楽、スポーツと同じように練習あるのみです!
***
手放せないの正体②「未来への不安」
これがないと困ったことになる
いつか使うかも
念のためとっておこう
といった気持から、物を必要以上に持ち続けてしまう。
わたしにも当然あります。
年末に、年始の2日間しか休みにならないスーパーで、
鰹節を5袋買い込んでしまいました笑
年末はなぜか色々買い込んでしまうんですよね~。
こんな感じでよくあるのは、ストック癖ですね。
日用品や食品など、過剰に買いためてしまう。
たしかにまとめて買うとラクだし安心です。
でも、保管にはスペースが必要だし、把握しきれません。
アクセスがいい居住地なら、お店を倉庫代わりに考えます。
水と非常食だけは、ローリングストックとして3日分保管。
基本的には、日用品も食品も気持ちよく新陳代謝させます。
「空になったら入れる」。胃袋と一緒です。
このタイプに必要なのは「情報」です。
おそらく、「これがないと困る」という思い込みが強いです。
わたしは、「鰹節がないと困る」と思ってるんですね笑
思い込みを外すには、「それがなくても困らない」という、
根拠や実例が効果的。
そこで、われわれミニマリストの出番!笑
必要十分な生活を追究する人々の暮らしを見ると、
「これって無くても大丈夫なんだ~!」とか、
「こんなんでも幸せそうに生きてるわあ~」とか、
何かしら発見があります。
わたしも時々ミニマリストの動画や本を見て、
思い込みが外れる爽快感を楽しんでいます![]()
人がひとり生きるのに、物はそんなに必要ないんですね。
***
手放せないの正体③「現実逃避」
とりあえずとっておこう
今じゃない(見て見ぬふり)
家にいたくない
はいはい、わたしですね!
過去への執着や未来への不安からは解放されつつありますが、
これらはやりがちです。
その原因はずばり、「疲れ」です。
エネルギーが足りないんですね。
このタイプに必要なのはまず、「休息」です。
肉体疲労ならたっぷり寝たり、栄養を摂ったり。
頭脳疲労なら軽く運動をしたり、デジタルデトックスしたり。
心の疲労なら、心がほっとゆるむようなことをする。
あと、義務感でやってることをやめる。
最近気づきましたが、「所属感」もキーワードですね。
わたしは退職後、時間的余裕はあるのにエネルギー不足でした。
おそらく、「退屈」と「孤独感」で消耗していました。
オンラインで人と交流することで、とても救われているなあと感じています。
仕事をしていないと、人間関係を自由に選べます。
最初はちょっとでも不快感を感じたら離れたりしていました。
そうすると、簡単に不快は消えますが、喜びも消えました。
『嫌われる勇気』にも書いてありますが、
人間関係は、悩みの元でもあるし、喜びの元でもある。
本当にそうだなあと身をもって学びました。
ちょっと勇気を出して人間関係に踏み出してゆこう、
そんなふうに思っている今日この頃です。
ということで、最後はちょっと話が飛びましたが、
「手放せない」3つのタイプと手立て、でした!
大体この3つのミックスだと思いますが、
自分の傾向を知ると、何から手をつけたらいいのかが分かりやすいかなと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました![]()
