夏バテ予防に根菜を!

一昨年の夏のことです。

夏になると、トマトやきゅうり、レタスなどの夏野菜が美味しくて、

そればかり食べていたところ、なんとなく体がだるくなってしまいました。

そんな時、たまたま参加した自然食の料理教室で、

「れんこん汁」を作る機会がありました。

それを食べたところ、足腰に力が入るような感覚がありました。

先生からも、「夏でも時々は根菜を取り入れると良いですよ」と教えていただきました。

汗と一緒に失われがちなミネラルを補えるそうです。

おすすめは、れんこんやごぼうとのこと。

ごぼうは、断面に「す」(空洞)が入っていない、

身の締まったものが美味しいです。

泥付きの有機ごぼうが特におすすめです。

先日も、身の締まったごぼうを手に入れたので、「ごぼうの梅煮」を作りました。

材料は、昆布・ごぼう・梅干しのみ!

ごぼうはタワシで泥を落とし、食べやすい長さに切っておきます。

それをたっぷりの水・昆布・梅干しと一緒に、2時間ほどコトコト煮るだけ。

最後に煮汁を煮詰めて仕上げます。

梅干しの効果で、ごぼうがとても柔らかくなり、自然な甘みが引き立ちます。

土鍋で調理すると、さらに素材の旨味が際立ちます。

食物繊維やミネラルが豊富で、体が本当に喜ぶ一品です。

整腸作用も抜群!

煮る時間は少しかかりますが、手間はそれほどかかりません。

失敗も少ないレシピだと思います。

ぜひお試しあれ~😊